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音作りについて
キーボードはどんな音でも出せると言いましたが、意外と機能をフル活用してる人はあまりいません。キーボードが使う音は主に3種類に分けられるので、それぞれについて解説します。
ピアノ系
キーボーディストとして1番使う機会が多いのがこれだと思います。これからバンドでやるであろう多くの曲にピアノのパートがあり、全体的に難しいけど弾けるとめっちゃかっこいいです。シャレオツな曲にはエレピとかも合うと思います。↓代表例
ピアノ経験者の方はわかると思いますが、ピアノを弾くときは両手に加えてペダルを使うことがほとんどです。音を伸ばして豪華にするという目的もありますが、指で鍵盤を押し続ける必要がないため演奏が容易になったり、空いた手でライブパフォーマンスなどもできちゃいます。
めっちゃかっこいいから挑戦してみよう。
生楽器系
キーボーディストと言ってピアノの次に多くの人がイメージするのがこれだと思います。鍵盤一つでビッグバンドからオーケストラ、民族楽器までなんでも再現できちゃいます。↓代表例
この演奏スタイルで多用するのがレイヤー・スプリットという機能です。
レイヤーとは音を重ねること、スプリットというのは音域によって音色を変えることです。
そうすることで音を豪華にしたり複数の音色を使い分けられたりします。実際のライブではキーボード2台を使えるため上下で別の音を使うことができます。試してみてください。
このパート弾いてると楽しそうに見えます。
シンセサイザー
シンセサイザーと聞いて思い浮かべる音は人それぞれだと思います。なぜなら、シンセサイザーは無限の音色を作り出すことができるからです。シンセサイザーの仕組みの一つを簡単に説明すると、「基準となる音波を加工して多彩な音を作り出す」です。シンセサイザーは複雑で難しいので後日別の記事を作ろうと思います。↓代表例
シンセサイザーはめっちゃ難しいですが、ピッタリハマった音が作れるとめっちゃかっこいいし上手く扱えると重宝されます。ぜひ挑戦してみてください。