メインコンテンツへスキップ

ギターって何するの?

エレクトリックギター。通称エレキの座をエレキベースから勝ち取った楽器です。

image.png
https://store.shimamura.co.jp/ec/pro/disp/1/mt0151832

軽音に興味があるということは少なからずギターにも興味がある人がほとんどだと思います。
上にはエレキギターについて書きましたが、曲によってはアコギを使うこともあります。

ギターの役割

さて、ギターの役割についてですが、主に二つの役割があります。
・リードギター(主に単音弾きでメロディを担当)
・バッキングギター(主にコードを弾いて楽曲を支える)
の二つです。
わかりやすいのは結束バンドの楽曲で、ステレオで聴いた時に右がリード、左がバッキング(劇中で歌いながら弾いてる方)になっています。

ギターの良さ・悪さ

ギターは何よりかっこいいところです。筆者的に1番ステージ映えします。テレキャス弾きながら歌っていようもんなら惚れます。(チャットモンチー・SHISHAMO等ガールズバンドに多い)
そして、ミスっても割とそれっぽくなります(特にバッキングギター)。ピアノ等と違ってミスをした時に開放弦が鳴るため、運がいいとエモい響きになります。
ギターの悪さは、初心者がとっつきにくいところです。例えばベースは最初の一曲を完成させるハードルが低いと言われていますが、ギターは弦が6本ある上に同時にたくさんの音を鳴らすため、初めの曲を完成させることが難しいです。そのため、fenderの調査によると「ギターを始めた初心者の90%が一年以内に挫折する」というデータが出ています。

趣味程度にでもやってみてほしい

前述したfenderの調査結果には続きがあります。
「挫折しなかった10%の人は一生趣味としてギターを続ける」そうです。
そのため、メインではなくともたまに触るくらいでもギターをやってみることをお勧めします。
絶対に楽しいです。また、みんないずれギターに浮気します。
17期軽音楽部のギターやってた率:81%