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ギタリスト必携アイテム

前回の記事を見てギターの選び方について多少理解してもらえたなら嬉しいです。
ただ、エレキギターは本体だけでは音は出ません。今度は周辺機器にフォーカスを当てたいと思います。

アンプ

エレキギターを鳴らす上でギターの次に大切なものがアンプです。
アンプにはスタジオで鳴らす用の大きなものもありますが、ここでは家庭で練習できるアンプを紹介します。
家庭用アンプには主に二種類あって、ミニアンプとヘッドホンアンプです。
細かい設定をいじりたいという方にはミニアンプが、絶対に家で音は出せないという方にはヘッドホンアンプがおすすめです。それぞれいくつかおすすめを紹介します。
YAMAHA / THR10II
↑予算があるなら絶対これ。とりあえず音がいいです。
MARSHALL / MG10
↑ロックの定番マーシャルサウンドです。
YAMAHA / GA15II
↑安く買うならこれ。安心のヤマハです。
BOSS KATANA:GO
↑ヘッドホンアンプで予算があるならこれ。機能性抜群。
VOX amPlug 3
↑ヘッドホンアンプの大定番です。

音を出すのに必要なもの

シールド

ギターとアンプを繋ぐためのケーブルです。予備用として、そして将来エフェクターを持った時のためにも2本は持っておくことがおすすめです。3mと5mのものがありますが、部活で使うなら5mあったほうが便利です。

チューナー

ギターのチューニングをするための機材で、こちらもギターを弾くのには必須です。
吹奏楽部などでよく使われているポケットチューナーとは異なり、ヘッドなどに挟んで使うクリップチューナーをよく使います。

ピック

エレキギターではピックを用いて弾くことがほとんどです。ピックは妖怪ピック隠しによってなくなるのでいくらあってもいいです。薄さや素材など種類はたくさんありますが、大きく分けておにぎり型とティアドロップ型の二つがあります。個人的にはリードギターにはティアドロップ型のハードのピックをおすすめします。

その他必要なもの

ギターケース

ギターを持ち運ぶのには必須です。ギターを買った時にもついてきますが、安いギターにはペラペラのケースが付いてくることがほとんどです。自分のギターを傷つけたくないという人はネットで「ギグバッグ」と検索して出てきたものを買うといいと思います。肩紐が広くなって体への負担も少なくなるし、荷物もたくさん入るようになります。

ストラップ

軽音部で活動していくならギターを座って弾くという人はほとんどいないと思います。おそらく全員が使うことになるであろうものがこれ。ストラップです。これは完全に好みの世界なので、ファッションセンスを爆発させて欲しいです。一番の定番はおそらくアーニーボールです。

ギタースタンド

家にギターを保管するときは、ギタースタンドに立てかけておくのがおすすめです。壁に立てかけているとネックが曲がってギターにも悪いし、倒れる危険性もあります。また、ケースに入れずにギタースタンドに立てかけておくことでパットギターを手に取れるようになるので練習のモチベーションが湧きます。必須ではないですが買った方がいいと思います。

メンテナンス用品

ギターを拭くためのクロスやボディー用のポリッシュ、ネック用のオイルや六角レンチなどはギターのメンテナンスに必須です。特に工具系は常に持ち歩いててもいいと思います。

交換弦

ギターは弦を切ってからが本番とも言われています。ギタリストを自覚したそんなあなたに弦についての知識を伝授します。まず、ギターの弦にはエリクサーなどのコーティング弦というものがあり、値段が二倍くらいで寿命が何倍も持つためコスパが最強で学生におすすめです。また、弦のゲージ(太さ)というものがあり、ストラトやテレキャスなどのロングスケールのギターでは9-42、レスポールなどのミドルスケールのギターでは10-46がよく使われます。
アーニーボールはダダリオなど定番の弦はありますが、おすすめはエリクサーです。緑色はコーティングされてない弦の感触を保ったもの、オレンジ色はコーティングによって少し滑りが良くなったものです。

 

その他にもカポなども持ってたら便利だと思います。ぜひお気に入りのグッズを見つけてみてください。ありがとうございました。