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1本目のエレキギターを見つけよう「モデル編」

前回はおすすめのギターブランドについて紹介しました。今回はギターのモデルによる違いを説明したいと思います。

今回ピックアップするのは
・ストラトキャスター
・テレキャスター
・レスポール
の三つです。それでは早速行きましょう。

ストラトキャスター

 

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https://jp.fender.com/products/american-professional-ii-stratocaster?variant=41565008724055

定番ギターその1「ストラトキャスター」です。
三つのシングルコイルピックアップによるチャキチャキとした軽い音が特徴です。
人間工学に基づいた抱え込みやすい形状が特徴で、端が丸く処理されていて角がないため座って弾いても立って弾いても痛くないです。その他の特徴をまとめるとこんな感じです。
・ピックアップが3つあり、ハーフトーンという音が使える
・ブリッジにバネがついているためアーミングが可能
・ダブルカッタウェイによる容易なハイフレットへのアクセス
・ジャックの位置が地味に良い
・配線が全てピックガードの裏にまとまっていて改造がしやすい

使用アーティスト:山内総一郎(フジファブリック)、川上洋平([Alexandros])
斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)、ホリエアツシ(ストレイテナー)

テレキャスター

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https://jp.fender.com/products/american-professional-ii-telecaster?variant=41565002924119

定番ギターその2「テレキャスター」です。
弦が直接固定されていたり金属プレートがついていることによるジャキっとした音が特徴です。
世界で最初の量産用エレキギターで、とてもシンプルな構造をしています。
個人的にはギターボーカルなどが持つとめちゃくちゃ似合うと思います。
・二つのピックアップをミックスした時の音がめっちゃいい
・シンプルで操作に迷わないのが良いです
・リアとフロントの極端なキャラの差が良い
・丸っこい見た目が可愛いくせして無骨でかっこいい

ストラトに比べて主観が多いのは文字にできるスペック上の利点がストラトほどないからです。これはストラトの方が優れているという意味では全く持ってないです。完全に好みの世界です。

使用アーティスト:布袋寅泰(BOØWY)、TK(凛として時雨)、宮崎朝子(SHISHAMO
志村正彦(フジファブリック)、桑田佳祐(サザンオールスターズ)、音羽-otoha-

レスポール

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https://gibson.jp/electric/les-paul-standard-50s

定番ギターその3「レスポール」です。
ハムバッカーやセットネックなどによる太い音が特徴です。
上の二つとは少し系統が違います。リードギターを弾くとめっちゃかっこいいと思います。
・太くて甘いフロント、不思議な音のするセンター、めっちゃかっこいいリア
・スケールが短くて弦間ピッチも短いため意外と手が小さい人に合う
・重くてゴツくて弾きにくいけどそれが漢らしい(?)
・ボリュームがピックアップごとに独立しているためスイッチング奏法が可能

使用アーティスト:Tak MatsumotoB’z)、喜多建介(ASIAN KANG-FU GENERATION)
増川弘明(BUMP OF CHICKEN)、桑原彰(RADWINPS)

 

モデル ピックアップ 音の傾向 弾き心地 ひとことで
ストラトキャスター シングルコイル ×3 チャキチャキして軽め 人間工学的で抱えやすい 万能・改造しやすい定番
テレキャスター シングルコイル ×2 ジャキっとした硬めの音 シンプルで操作に迷わない 素朴だけど無骨でカッコいい
レスポール ハムバッカー ×2 太くて甘い、リード向き 短スケールで意外と手に優しい 重くてゴツい漢ギター

以上、エレキギターの3大モデルの違いを紹介しました。